(plus16hoursから)
なぜバンドマンがダメなのか100の理由
交通費やスタジオ代など出費がかさむため、可愛い顔で「おかねちょーだい(ハート)」とか言いはじめる 「ファンが見てるかもしれないから一緒に電車とか乗らないでほしい」とか言いはじめる 「お前は俺に相応しくない」とか言いはじめる 「ビッグになりたい」とか言いはじめる 「業界の人がー」 「プロデューサーがー」 「今度のオーディション受かったらー」 「これはチャンスだからー」 「 以下ご想像ください。
バンドマンはダメだバンドマンはダメだバンドマンはダメだバンドマンはダメだ。
バンドマンはダメである。特に「デビュー決まりそう」とかなんとか言っているバンドマンはダメだときっぱり断言させて頂く。良い子のみんな!バンドマンはダメだよ!
すべての事の始まりは中学2年生の時に父親に与えられたwindows95だった。私専有で、自室で好きに使えるようになった。父の教えは「10時以降のテレホタイムに使え」だったので、そこから私の夜型ネット生活が始まった。
あとはなにもかもご想像の通りだ。中学生に専有でパソコンを与え、夜に使えと指示したらどうなるかは火を見るより明らかだ。猫にマタタビ、中学生にパソコン。ダメに決まってる。
動画を見れば分かるけど、「middle age」って言った瞬間、誰もピクリとも笑ってない。笑い声が発生し出したのは「日本の人権状況は先進的」って反論し出した所で、これは誰が見ても周囲にとってはそこが笑いのツボだったのは明白だと思うんだけどな。
そもそもsを付けるのを忘れた程度で失笑するような根性のひん曲がった人間ばかり集まってるだなんて到底思えない。大抵の人はそんな些細なミスは普通にスルーするだろう。
これはむしろそのミスに固着してるのは日本人の方だとしか俺は感じられない。「英語が完璧に喋れない奴は恥ずかしい」って考えがどうも日本では広まってる節があるというか、ブクマなんかを見てもいかにしてネイティブみたいに喋れるか、恥ずかしいミスをしないか、みたいな記事がよくホッテントリ化する。だからsのつけ忘れみたいな些細なミスを見つけたらみんな鬼の首を取ったように揚げ足を取る。こんなんだから日本人は何時まで経っても英語が苦手なんだよ。
でも本当の問題はそこじゃない。だって、「日本の人権状況は先進的」って言われて笑われたって事は、国連では日本の人権状況は最悪だっていうコンセンサスがあるって事だろ?そんな不都合な事、誰も信じたがらないだろ?
だから「いや違う、あいつ英語が下手で中年って言っちゃったから笑われたんだ。決して人権状況が先進的って部分が笑われた訳じゃないんだ」って、問題をすり替えて現実逃避してるだけなんだと思う。そっちの方が美しい国日本のイメージを維持出来て都合がいいもんね。
こういう現実逃避って決して今回の件だけじゃない。ブラック企業問題や歴史問題、戦時中だってそう。どこを見てもこういう現実逃避が問題の根本にある気がしてならない。
いい加減みんな事実と正面から対峙出来るようになろうよ。大人になろうよ。
アメリカは、
「偉そうにすると周りがへりくだってくれる」
のではなく
「偉そうにすると周りから突き上げを食らう」
という傾向が強い。これは「出る杭は打たれる」とは別の話で、きちんと成果を出せば尊敬される。しかし、非論理的な「偉そう」は反発される。日本と違って、人間関係的に下の人からも強い反発を食らう。そして、学校、仕事と、成長のいろいろな側面で「偉そうにしてボコボコにされる」という試練を経て、「偉そうにせずに相手を説得する」か、または、「偉そうにするが、その結果として雨霰とやってくる反論に対応するための強力な論旨や証拠を身につけ完全武装する」というどちらかを身につけていくのでありましょう。